最低日給をもらうようにするには

最低日給保証は魅力的な制度ですが、誰もがもらえるわけではありません。お店によって条件が設定されているので、その条件をクリアする必要があります。そのため、最低日給保証目当てでお店を選んだのであれば、必ず条件を確認しておきましょう。

最も多い条件はレギュラーで出勤するということでしょう。レギュラー出勤とは週に5日以上出勤して、1日に8時間以上勤務するというスタイルです。そのため、デリヘル一本で働いている女性であればクリア出来ますが、学生やダブルワーカーは難しいでしょう。そのほかに、決められた1ヶ月間の指名数をクリアした女性だけが、最低日給保証を受けられることもあります。

また、入店1ヶ月だけ最低日給保証が受けられる場合もあります。新人期間はすぐに辞めてしまう恐れがありますので、日給を保証することで少しでも長く働いてもらうようにしているのです。そのほかに、風俗ポータルサイトや風俗雑誌の広告に顔出しで登場する、という条件もあります。顔出しは身バレのリスクに繋がりますが、身バレを気にしない女性にとっては難易度の低い条件と言えるでしょう。

また、風俗求人を見ていると10万円以上の日給を保証するお店もありますが、こういったお店の条件は非常に厳しくなっており、クリア出来ない場合がほとんどです。そのため、現実味のある数字のお店を選ぶのが良いでしょう。ちなみに、大阪梅田にある風俗店の求人情報には、未経験者でも体験入店者でも最低保証制度が受けられると記載があります。金額は少額かもしれませんが、未経験者にも優しいシステムなので初心者の方は検討してみても良いかもしれません。

最低日給の相場ってどれくらい?

お客さんが付かなかった場合に備えて最低日給保証制度はありがたいものですが、相場はどの程度なのでしょうか。スタンダードなデリヘルの場合は3万円から5万円となっています。しかし、これはあくまで相場であって、金額はお店によって異なります。そのため、面接の時点でスタッフに確認をしておきましょう。

また、女性に稼いでもらうためにフリー客を付ける場合がありますが、中には「指名客は大切だけどフリー客は手抜きをしよう」と考える女性もいることでしょう。確かにフリー客は指名料バックがありませんので、手抜きをしたくなるものです。しかし、フリー客でもしっかりと接客をすることで、次回は指名してくれることもあります。風俗の世界においてしっかり稼ぐのであれば、指名客を増やすことが最も効果的です。そのため、フリー客も大切にしましょう。

そして、デリヘルで働いていると入って来るお金のことばかり考えてしまいますが、出て行くお金についても知っておく必要があります。デリヘルではローションやうがい薬などを使用しますが、これらを雑費として給料から引かれることもあります。この雑費システムはお店によって異なるので、こちらも面接で確認しておきましょう。

風俗求人における保証金の存在

一般的な仕事であれば時給や日給、月給が設定されており、働いた時間に対して給料が支払われます。しかし、デリヘルをはじめとする風俗店は歩合制となっており、お客さんが付かなかったら給料はゼロになってしまうのです。せっかく給料が魅力的なデリヘルの仕事も、出勤しても収入がゼロの可能性があるとなったら不安になってしまうでしょう。そのため、デリヘルによっては最低日給保証制度を設けている場合があります。

風俗求人を見ていると「最低日給○万円保証します」などの謳い文句を目にしますが、これが最低日給保証と呼ばれるもので、仮にお客さんが付かなかったとしても最低限の日給を保証してくれるというシステムです。最低日給保証があれば収入ゼロということがありません。特に早急に現金を用意したい方にとっては、安心できる制度と言えるでしょう。

稼げないデリヘルはすぐに女性が辞めてしまうので、スタッフは少しでも女性に稼いでもらおうと考えています。基本的にデリヘル店は、お客さんがゼロになりそうな女性キャストがいたら、フリー客を付けるというようにしています。デリヘルで女性を指名するのであれば指名料を払わなければなりません。しかし、中には少しでも安く早くプレイをしたいお客さんもおり、指名無しのフリーという遊び方をしますが、このフリー客を付けてくれるのです。

その上で、最低日給保証があればより安心出来ますので、こちらではその制度について解説いたします。さらに、最低日給保証をもらうには条件がありますので、条件についても解説します。